太りやすく不健康になる油とは!? 注意が必要な油を知ろう!

こんにちは!

りこです。

摂るとやせやすくなり、きれいになれる

太りやすく、不健康になってしまう油があるのはご存知ですか?

今回は、注意が必要な、

摂ると太りやすく不健康になる油についてまとめていきたいと思います。

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太りやすく不健康になる避けたい油とは

油を摂ると太る、ニキビができるという話には根拠があります。

ある種類の油を摂り過ぎると、確かに太りやすくなり、

ニキビなどのお肌のトラブルにもつながるので、注意が必要です。

精製された油

まず、穀類や糖分と同じく、精製された油は避けましょう。

値段が安い紅花油、大豆油、

そして健康になれるとうたう亜麻仁油でも、

無色のものは精製されていて

期待するような健康への効果や栄養価はありません。

亜麻仁油は黄色っぽい色をしたもの、

ごま油も茶色のものを選びましょう。

市販のドレッシングに使われている油は、

ほとんどが精製されているうえ、

作るときに加熱されていることが多く、

ビタミンなどの栄養素が破壊されてしまいます。

 

スーパで見かけるごま油に、

茶色のものと透明なものがあるのは、

精製されているかいないかの違いだったんですね!

 

オメガ6脂肪酸

オメガ6脂肪酸という油も避けたい種類の油です。

これは、サラダ油などの植物油脂に含まれ、老化をもたらす炎症を促進してしまいます。

現代の生活では摂り過ぎになってしまっているので、

なるべく控えた方がいい油です。

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トランス脂肪酸

そして、一番問題があり、避けたい油がトランス脂肪酸という油です。

全ての口に入れる食べ物の中で、

美と健康の最大の敵となるのがこのトランス脂肪酸であると言えます。

 

【トランス脂肪酸を含む食品】

・マーガリン

・精製された白いパン

・マヨネーズ

・ポテトチップス

・加工植物油

など

 

トランス脂肪酸は「おすすめしない」のではなく、

「NG」を揚げたい油です。

メタボの原因になるだけではなく、

健康にも肌にも深刻な悪影響が心配され、

海外ではトランス脂肪酸を含む商品の販売を

禁止している国もあるほどです。

 

女性は、1日4グラムの摂取で排卵障害による

不妊症になるリスクが70%以上も高まるといわれており、

男性もまた不妊症のリスクが高まります。

ドーナツ1つ、ポテトチップス1袋で

すでに4グラム程度のトランス脂肪酸が含まれています。

オメガ3を摂っている女性に比べ、

トランス脂肪酸をよく摂っている女性は

48%も子宮内膜症にかかりやすいとも言われています。

 

うつのリスクが上がるというデータもあるそうです。

トランス脂肪酸には中毒性があり、

食感を良くし、保存料としての役割もあるので、

食パンや菓子パンなどによく使われています。

原料ラベルをよくチェックし、「植物油脂」「加工植物油脂」

と書いてあるときはトランス脂肪酸とみなし、

買うのはやめることにしましょう。

 

中毒性があり不妊のリスクも高まるなんて、

もっと早く知りたかった!

という方もたくさんいるのではないでしょうか?

 

おわりに

いかがでしたか?

太りやすく、不健康な油を避けて

美や健康を保ちましょう!

最後まで閲覧いただきありがとうございました。

 



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