人工調味料などの添加物に気をつけよう! 昆布への原点回帰でスリムな美女に

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こんにちは!

りこです。

買い物をするとき裏側についているラベルは見ていますか?

賞味期限なら見てるけど…という方は多いのではないでしょうか。

食品の裏側についているラベルには、賞味期限以外にも大事な情報がたくさん載っているんですよ!

今回は人工調味料などの添加物についてまとめていきたいと思います。

うまみ調味料グルタミン酸ナトリウム

お店で買える加工食品や、外食や自宅での食事でも、

人工調味料などの添加物には注意しなければなりません。

グルタミン酸ナトリウムの作用

うまみ調味料として有名なグルタミン酸ナトリウムのような添加物は、

舌の味覚細胞を刺激する作用があります。

このため、食品に加えると、その食材の味を舌がより強く感じとり、「おいしい」と感じさせる効果があるのです。

グルタミン酸ナトリウムの問題点

グルタミン酸ナトリウムは味気ない食材でも、味わい深く感じさせるほど、強い調味料ですが、

問題点も多くもっています。

グルタミン酸ナトリウムを最も多く摂取していた人たち(1日約5グラム)は、

肥満になるリスクが30%も高まるなど、

グルタミン酸ナトリウムで太りやすくなるという研究結果が複数あります。

その他に、頭痛、だるさ、無気力、不安感、湿疹、吐き気、めまい、集中力が保てない、ぜんそくを引き起こす原因の一つになるなどの報告もあります。

 

この体の不調たくさん当てはまる!という方はいませんか?

はい、私がそうです。(汗)

もしかしたらグルタミン酸ナトリウムの摂り過ぎかもしれませんね。

妊娠中は特に気をつけたいグルタミン酸ナトリウム

グルタミン酸ナトリウムは摂りすぎると神経系にとって毒になるおそれがあり、

特に発達段階にある胎児や、乳幼児の神経系に対する悪影響が懸念されていると言われています。

全ての人が避けたほうがいいものですが、

妊娠中の方々には特に注意していただきたいと思います。

アミノ酸=グルタミン酸ナトリウム

「天然の植物性材料を使用」

「味噌や醤油同様、発酵法で製造」

こんなふうに書かれていたらなんだか体にいいような感じがして、思わず買ってしまいそうですね。

ですが、味噌や醤油のように食材をまるごと生かしたものではなく、うまみ成分でけを抜き出したものは、体にとって異物です。

多くの食品にグルタミン酸ナトリウムは使用されています。

原材料ラベルに「アミノ酸」などとグルタミン酸ナトリウムを示す名称が書かれている場合には、買うのをやめましょう。

特にスープや出汁はラベルをよくチェックしてください。

また、着色料などの添加物も原料ラベルに記載されていたら、内容や性質をしっかり調べましょう。

自分でなんだかよく分からないものが入っていたら買わないほうがいいでしょう。

昆布はどんな食材足しても美味しくなることから、

昆布のうま味を化学的に取り出し、調味料にしたものがグルタミン酸ナトリウムの始まりでした。

ですから、これからは原点に帰り、積極的に昆布を取り入れるようにしましょう。

注意したい添加物など

・アミノ酸
・グルタミン酸ナトリウム
・たんぱく加水分解物
・カゼインナトリウム
・カゼインカルシウム
・酵母エキス
・組織状たんぱく質

・カラギーナン
・大豆たんぱく質濃縮物
・大豆たんぱく質分離物
・濃縮ホエーたんぱく質

・増粘剤
・亜硝酸塩
・ソルビン酸、ソルビン酸K
・グリシン
・リン塩酸Na
・pH調節剤
・酸化防止剤

など

 

カタカナや漢字がたくさんの、何でできているのか、よく分からないものが多いですね。

買い物をする際はラベルを見て買うくせをつけましょう!

おわりに

いかがでしたか?

健康的で本格的な味わいを楽しみ、ますますきれいになりましょう!

最後まで閲覧いただきありがとうございました。



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