佐藤浩市の発言が炎上!安倍首相の潰瘍性大腸炎を揶揄している?

こんにちは!

りこです。

俳優の佐藤浩市さんが

映画「空母いぶき」の首相役について

「絶対やりたくなかったので

すぐにお腹を壊す設定にしてもらった」

という発言をして大炎上しています。

 

今回は

映画『空母いぶき』について

佐藤浩市さんの炎上発言について

ネットの反応など

詳しく調べていきたいと思います。

 

スポンサーリンク

 

映画「空母いぶき」とは?

『空母いぶき』は、

かわぐちかいじさん原作の漫画で

2014年より『ビッグコミック』にて

連載が開始された作品です。

 

そして映画『空母いぶき』は

航空機搭載護衛艦「いぶき」に

携わる人々の様子を描いた、

『沈まぬ太陽』の若松節朗監督の指揮により

実写映画化された映画で、

5月24日公開となっています。

 

 

佐藤浩市が安倍首相を揶揄する発言か?

 

佐藤浩市の炎上している発言とは?

佐藤浩市さんは

映画『空母いぶき』の中で

内閣総理大臣
垂水慶一郎

で出演していて、

「ビッグコミック」誌のインタビューに

このように答えています。

「最初は絶対やりたくないと思いました(笑)。いわゆる体制側の立場を演じることに対する抵抗感が、まだ僕らの世代の役者には残ってるんですね」
 「彼(首相)はストレスに弱くて、すぐにお腹を下してしまうっていう設定にしてもらったんです。だからトイレのシーンでは個室から出てきます」

 

この発言が

安倍首相のことを揶揄する発言ではないかと

話題になっています。

 

安倍首相が患う潰瘍性大腸炎とは?

安倍首相は、

潰瘍性大腸炎という難病を患っていますが、

どんな病気なのでしょう。

潰瘍性大腸炎とは大腸に無数の潰瘍ができ,良くなったり悪くなったりを繰り返し,何年にもわたって続くやっかいな病気です. … 直腸の炎症(むくみ,ただれ)から始まり潰瘍(粘膜の掘れ込み)をつくるようになり,次第に広がって時には大腸全部に潰瘍ができることもあります.

潰瘍からの出血や蛋白質の漏れ出しがおこり,便に粘液と血液が混じりあったような粘血便や下痢,腹痛,食欲不振,体重減少などがみられます.また腸管の他 にも口の中にアフタ(潰瘍)ができたり,皮膚が硬く赤くなったり,眼に炎症を起こしたり,全身の関節炎になったりします.

引用元:日本小児外科学会

 

潰瘍性大腸炎という病気は

厚生労働省が指定している

難病(旧 特定疾患)の1つです。

 

良くなったり悪くなったりを繰り返しますが、

悪くなると

血が混ざった下痢が1日に何度も出て

トイレから離れられなくなり

食欲が落ちたり、体重が減ったりと

大変な病気なのです。

 

佐藤浩市さんは、この病気を患う

安倍首相のことを

馬鹿にした発言

をしていると捉えていいでしょう。

 

ネットの反応

 

おわりに

発言の自由というものもありますが、

このような形で、国の首相を馬鹿にしたような

発言は如何なものかと思いますね。

 

最後まで閲覧いただきありがとうございました。

 

こちらの記事もよく読まれています。↓↓

梅田大丸の飛び降り動画! パーナさんか?NEWSファン激怒で大炎上!

飯塚幸三が逮捕されないのは警察との癒着?精神を病んでいたで済ませる予定

松永真菜の家族は?池袋 事故で死亡した親子の親族が語る

Kokiがシャネルのランウェイデビューで公開処刑!スタイルが違いすぎると話題

 



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください