血糖値が決め手!やせやすい体を作るには?

こんにちは!

りこです。

頻繁に、ダイエットしよう!と思い立ち、

ウォーキングや筋トレを始めてみるのですが

なんだか以前よりやせにくくなっているような気がしています。(泣)

食事にも気をつけなければ!

ということで、今回は血糖値について書いていこうと思います。

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血糖値をめぐる体の仕組み

食べたものは体の中で分解され、

一部がグルコース(ブドウ糖)になり、血液中に吸収されます。

この血液中のグルコースの濃度を、血糖値と言います。

 

食後の血糖値上昇

食事をして血糖値が上がると、

インスリンというホルモンが分泌されますが、

血糖値が急激に上昇すると、

インスリンも大量に放出されます。

困ったことに過剰なインスリンは

細胞の中にたくさん糖分をたくわえ、体に脂肪をつけるのです。

 

急降下する血糖値

急上昇した血糖値は、今度はガクンと急降下します。

すると、体は急いで糖分を補給しようとするため、

甘いものが欲しくてたまらなくなります。

ここで甘いものを食べてしまうと、血糖値は再び急上昇!

こうして血糖値の急上昇と急降下を繰り返すと

いつもお腹が空いていて、無駄な脂肪が体につき、

お肌はボロボロになってしまうのです。

確かにお腹が空いたなぁと思って甘いものを食べても、

すぐにまた空腹になりますね。

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血糖値の急上昇・急降下をふせぐために

食べ物が血糖値を上昇させる度合いを表したものを

GI値」と呼びます。

だいたい70以上が高いとされ、

60以下の食品を選ぶと よいとされています。

値の急上昇、急降下を防ぐためには、

このGI値が低い食品を選びましょう。

 

低GI値食品

( )内はGI値

・りんご(36)

・全粒粉パン(50)

・そば(59)

・マンゴー(49)

・玄米(56)

・トマト(23)

・アーモンド(30)

・くるみ(18)

など

個人的にマンゴーは甘いのでGI高いのかと思っていましたが、

意外にも低いですね。

 

高GI値食

・食パン(91)

・うどん(80)

・じゃがいも(83)

・白米(84)

・お餅(85)

・人参(70)

・キャンディー(108)

・上白糖(109)

など

高GI値・低GI値の見分け方

精製された穀類や糖分などは

たいてい高GI値食品ですから気をつけましょう。

色を見ると、高GI値のものは白いものが多く、

低GI値のものは茶色っぽいものが多いです。

 

おわりに

いかがでしたか?

血糖値の上がり方がゆるやかな低GI値食品を積極的に選び、

やせやすい体やきれいな肌を手に入れましょう。

最後まで閲覧いただきありがとうございます。

 



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