「太るカロリー」と「やせるカロリー」がある!理想的なボディラインを手に入れるための食材選び

こんにちは!

りこです。

食べるものをスーパーやコンビニで買うとき、

カロリーを気にして選んでいる方もたくさんいるのではないでしょうか。

ダイエットしているときならなおさらカロリーが気になりますよね。

私も毎日食べたものをノートに記録し、

カロリーを計算していたことがありました。

今回は食事のときに気になるカロリーについて

まとめていきたいと思います。

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同じカロリーを摂っても、太るものとやせるものがある!?

同じカロリーなのにやせられるなんて不思議ですよね。

ではなぜ「太るカロリー」と「やせるカロリー」があるのか

見ていきましょう。

 

太るカロリー

太る食べ物の筆頭はフライドポテト!

その他には、

・ポテトチップス

・加糖された甘いソフトドリンク

・肉類

・お菓子などのデザート・精製された穀類

・砂糖

・100%フルーツジュース

などがあります。

こうした食材で太るのは、

じゃがいもに含まれるでんぷんや、精製された穀類や砂糖が、

大量のインスリンの分泌を促すため、

満足感が得にくく、

食べ過ぎてしまうことが原因ではないかと言われています。

 

また、揚げ物であるフライドポテトやポテトチップが含む油や、

肉類の油は、体に脂肪をつきやすくする種類の油です。

 

やせるカロリー

その一方で、摂る量を1日1回増やすとやせやすくなるのが、まずは

・ヨーグルト

です。

ヨーグルトが消化管内部のバクテリアによい影響を与えるため

やせやすくなるのではないかとされています。

ただし、添加物なしのプレーンヨーグルトを選ばないと

効果はありません。

他には、

・ナッツ

・フルーツ

・全粒穀類

・野菜

などがあります。

 

えー!ナッツはカロリーが高くて太るんじゃないの?

と思いませんでしたか。

ナッツは噛みごたえがあるので、しっかり噛む必要がありますし、

良質な脂肪分と食物繊維を含むので

消化に時間がかかることから、満腹の状態が長く続き、

次の食事で食べる量が減るため、

やせやすい体質をつくると考えられています。

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カロリーの高さは太りやすさと必ずしも一致しない

カロリーや脂肪分が多くても、

むしろやせることもあるということです。

野菜やフルーツなど食物繊維の多いものは

血糖値の上昇をゆるやかにするので、

満腹感が長続きする食材です。

 

ただし、甘いフルーツは果汁だけのジュースにすると

食物繊維が失われ、糖分が多くなり、

太りやすい飲み物になってしまいますので気をつけましょう。

特に朝起きたばかりの空腹時に飲んでしまうと、

体重増加の危険性があります。

飲むなら、食物繊維をそのまま残したスムージーがいいですね!

 

おわりに

いかがでしたか?

今日から朝はスムージー、

おやつはヨーグルトやナッツなどのやせやすい食材を選んで

あなたも理想のボディラインを手に入れましょう!

最後まで閲覧いただきありがとうございました。

 



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