よく噛んで五感で食事を味わおう!ごほうびのスイーツもたまにはOK!

こんにちは!

りこです。

みなさん、ゆっくり食事をすることができていますか?

食事の時、何かをしながら食べるのは、

この忙しい現代ではもう当たり前だと言っても

おかしくないかもしれませんね。

でも、そんなときってなんだか食べた気がしないですよね。

お腹に入ればどうでもいい!と

ゆっくりした食事を諦めているあなたに、

今回は食事をするときの注意点について

まとめていきたいと思います。

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食事のとき気をつけたいこと

「ながら食べ」は肥満の原因

テレビやスマホを見ながら、またはメールを打ちながら、

車の中で運転しながらなどの

ながら食べ」に身に覚えはありませんか?

何かをしながらの食事は、

無意識の状態で食べ物を飲み込んでいることになります。

このような食べ方を、本当の食事とは言えません。

 

テレビやパソコンの前で食べると、

28%も余計なカロリーを摂取することになる

と言われています。

「ながら食べ」で食事に集中していない状態では、

胃から脳に満腹の信号を送るのが遅くなってしまうからです。

 

よく噛んで食べよう

さらに、現代人の食べるスピードは速すぎます。

多くの人が、

満腹の信号が脳に到達するまでに必要な時間より食べるのが速く、

満腹以上に食べてしまっているのです。

ひとくちひとくちをゆっくり味わっていれば、

時間がかかり、食べ過ぎを防止することができるでしょう。

 

よく噛むことも大切です。

食べ物が液状になるまで噛んでから飲み込むことは、

美をつくるために、とても大切なことです。

消化はまず口から始まり、

よく噛まれた食物は、スムーズに消化器官を通り、

その栄養素は最大限に体に吸収されます。

ひとくちごとにゆっくり、しっかり噛んで食べることで、

栄養素を味方につけ、さらなる美につなげていくことができます。

 

何かをしながら、よく噛まないで食べることで

今までどのくらい余計なカロリーを

摂ってきたのでしょう…

子どもの頃は親に「よく噛んで食べなさい」と

うるさく言われたものでしたが、

よく噛むことで、太りにくくもなるのですね!

食べ物が液状になるまで噛むことを心がけたいです。

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ごほうびもたまにはOK

美と健康のためにはおすすめしない食材でも、

ごくたまに自分へのごほうびとして食べるならかまいませんが、

そのときに大切なことは、

とにかく楽しんで食べるということです。

「本当は体に良くないんだけどなぁ」

「これ食べたらまた太っちゃう」

などと考えながら食べるのは良くないです。

頭で考えていることは、体の働きとつながっています。

考えたことによって、

化学物質などの分泌に影響を与えてしまうので、

太る」と思いながら食べることはやめましょう。

食べることは楽しいこと。

どんな食事でも、

目で楽しみ、香りを味わい、食感を堪能してください。

「おいしい!」と思って食べることで、

食事の美的効果はさらに高まるでしょう。

 

食べるときは余計なことは考えずに

楽しもう♪と

食べ過ぎないように気をつけたいです!(汗)

 

おわりに

いかがでしたか?

おいしいものを存分に味わって食べることで、

さらなるを手に入れましょう!

最後まで閲覧いただきありがとうございました。

 



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